【対談公開|第5回(前編)】差別と排外主義に対抗する権利運動としての女性人権センター 瀬戸大作×仁藤夢乃
瀬戸さんとの対談では貧困や困窮の現場で起きていること、女性たちが公的支援につながっても尊厳を奪われるような扱いを受けていること、そして「支援」が単に食事や寝床を提供するだけのものになってはいけないことについて話しました。
困っている人を何人助けた、というところで終わるのではなく、その人を追い詰めている社会のあり方そのものを変えていく。
そのためには、行政や政治に対しても必要なことを言い、差別や排外主義、不当な攻撃に対して一緒に声を上げ、闘える人や団体が増えていくことが必要だと思っています。
Colaboが激しい攻撃を受けたとき、多くの団体が距離を置くなかで、反貧困ネットワークは「最後の一人になっても連帯する」と声を上げてくれました。そのときのことも振り返っています。
そして今、私たちがつくろうとしている「女性人権センター」は、女性たちが安心して過ごせる場所であるだけでなく、差別や暴力に抗い、声を上げる人たちがつながり、支え合い、社会を変えていくための運動の拠点にしたいと思っています。
ぜひお読みください。
現在、女性人権センター建設に向けた寄付キャンペーンを実施中です。
ぜひ一緒に、この拠点をつくってください。
まずは寄付総額1億円を目標に、ご寄付をお願いしています。1億円まで、あと395万円です。
1億円を達成した後は、9月末までに総額1億5,000万円を目標に、引き続きご寄付を呼びかけます。
女性たちが立場を超えてつながり、差別や暴力のない社会をつくるための拠点を、みなさんと一緒につくりたいと思っています。
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第2回寄付キャンペーンの特別返礼品として、「性搾取に反対するフェミニスト(Feminists Against Sexual Exploitation)」Tシャツをご用意しています。受付は9月30日までです。

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