ピンクバスが復活!と思ったら、今度はハイエースが故障😭
7月上旬、バスカフェで使用しているピンクバスのマフラーが、劣化のため取れてしまいました😭

そのため修理に出すことになり、7/1以降、バスカフェをしばらく開催できずにいました。
このバスは2018年に、すでに10年ほど使われていた中古車を購入したもの。今では20年近く走り続けています。

夜の街で無料で10代の少女たちに食事や生活用品を提供するバスカフェの様子

虐待などを背景に家に帰れずにいる少女たちとつながる場としても
特に2024年以降は、能登の被災地にも何度も通い続けたことで、さまざまなところに不具合が出るようになりました。

能登の被災地で

能登の被災地で
昨年度は、いただいた助成金を活用して、雨漏りしていた天井や、表面が剥がれて服にベタベタとくっついていたアームカバーなどの内装、壊れていた手すり、閉まりにくくなっていたドアや鍵、劣化していたパッキンなどを修理しました。


そして今回、マフラーの修理と車検で、40万円ほどかかりました。
車屋さんによると、丈夫な車なので、きちんと修理をしていけばまだまだ乗れるとのこと。これからも大切に使い続けたいと思っています。
そして修理が無事に終わり、今日は久しぶりのバスカフェです!
……と喜んでいたところ、なんと今日、今度は日々の活動で使っているハイエースのバッテリーが故障😭
明日は女の子の引っ越し、来週は夏合宿で小さい子どもたちを連れて遠出する予定なのに😭😭😭
ハイエースも中古で2017年に購入した車で、こちらも長くColaboの活動を支えてくれています。
フィリピンから帰ってきてから昨日までは、Colaboで出産前から見守っている小学生の子と、夏休みのお出かけをしてきました。写真は、そのとき一緒に作ったオルゴールです。

女の子たちの送迎や引っ越し、アウトリーチ、子どもたちとのお出かけ、遠方への支援活動など、Colaboの活動に車は欠かせません。
そして、夜の街で少女たちが見返りを求められることなく立ち寄り、ごはんを食べたり、休んだり、相談したりできるピンクバスは、性搾取に抗うシンボルのような存在でもあります。
古くなって修理が必要なことも増えてきましたが、まだまだこの車たちには頑張ってもらいたいです。
車の修理や維持にまとまったお金がかかっています。これからも少女や子どもたちのもとへ出向き続けられるよう、修理代をぜひご寄付で支えていただけたら嬉しいです。
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