今こそ、女性の連帯を-憲法大集会2026「共にある」ために
5月3日の憲法集会で、メインスピーチを行いました。運動の中でも、女性の人権、とくに性搾取の問題は、後回しにされてきました。その中で傷つき、声を上げられなかった女性たちへの連帯と、世代を超えたつながりと新たなうねりを作ろうと呼びかけました。女性のミニステージには、なんと!「女性を金で買うことは金を払っているんだからいいだろう」と言うおじさんが出現。買春の暴力性についても田中優子さんと対談しました。
仁藤夢乃
2026.05.04
読者限定
私たちは今回、はじめて「女性人権センター」建設プロジェクトのブースを出しました。たくさんの方から連帯のお声がけ、ご寄付をいただきました。ありがとうございます。
スピーチの様子を撮影していただきました。文字お越しはこちら
女性たちの「そうだー!」の声。ぜひご覧ください。
スピーチを聞いたたくさんの方が、声をかけてくださいました。
「いろいろ思い出したわ。ありがとう」と悔し涙を浮かべながら声をかけてくださる女性や、さまざまな暴力の被害にあってきた女性たちが、ブースにも立ち寄ってくれました。
そういう女性たちも来やすい雰囲気、自分たちも来ていいんだと思えるような場所にするためにも、女性の人権を掲げた女たちのブースや活動拠点が必要だと思いました。