「応援しています」「頑張ってください」ではない声掛けを-「共にある」ために
今日の憲法集会に向けて、昨日、Colaboとつながる女性たちと、子どもたちも一緒につよかわいい旗をたくさん作りました!!

早くお披露目したい〜。
お楽しみに!ぜひ会場で、旗と一緒に写真撮ってください!

みんながそれぞれの得意なことを持ち寄って作った!


子どもたち作の小さい旗。つよかわいい
子どもたちは途中から「憲法カルタ」やりたい!といってカルタ大会。毎年お正月にやっています。


トラメガをみつけて「デモごっこ」。「ごっこ遊び」を笑うな。大事な民主主義の実現だ。
#女性人権センター のブースに是非お越しください!場所は
反性搾取、ステッカーを女の子たち、そして小学生もリュックとスマホにさっそく貼っていた。ブースにあるよ。ブースでは、性搾取許さないプラカードの配布もあります。

会場で私やピンクの旗をもっているColaboの人を見かけたら、ぜひ声をかけてください。
その時は「頑張ってください」「応援してください」ではなく
「一緒に頑張りましょう」と言っていただけたら嬉しいです。
私たちは、「応援」されることがよくあります。
性搾取の現実を変えるために自身の経験を語る少女たちにも「頑張れ」の声をもらうことがよくあります。
彼女たちは10年前、高校生の時から言い続けてきました。
「私たちは応援されるために声をあげているわけではありません」
海外では、「あなたはもう十分よ」「私も一緒に頑張る」と声をかけてもらうことが多くあります。
日本では、「共にある」実践が少なくて、何と声をかけたらいいのかわからないから、ついつい「応援しています」と宣言したり、「頑張ってください」と声をかけたりする人が多いのだと思います。
私たちは、この現実を自分ごととして捉え、共に闘う人が増えてほしいです。
その一歩となる声掛けを、ぜひお願いいたします。

幼稚園生につくってもらったブレスレット。超かわいい。見ればみるほどかわいい。い今日つけていくね。
それでは会場でお会いしましょう!
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