【対談公開|第6回(中編)】男社会の常識をひっくり返す「法廷での闘い」 角田由紀子×仁藤夢乃
女性人権センターに賛同する1000人委員会メンバーとの対談、角田由紀子さんとの中編では、角田さんが1980年代に性暴力被害者の支援や裁判に関わるようになってから、女性たちとともに法廷で積み重ねてきた経験について伺いました。
性暴力に遭えば「注意しなかった女性が悪い」とされ、セクハラを訴えれば「女はそういう風に言われるうちが華」と言われる。そんな「被害者落度論」は、社会だけでなく、警察や司法にも深く根付いていました。
それでも女性たちは声を上げ、裁判を闘い、それまで当然とされてきた男社会の「常識」を一つひとつ変えてきました。
対談では、日本初のセクハラ裁判で女性たちがどのように声を上げ、被害者が名前を出さずに裁判を闘えるようにしていったのか、そして100年以上にわたって性暴力をめぐる社会や司法の「常識」がどのようにつくられてきたのかについても話しています。
さらに、女性たちが被害を言葉にし、性暴力や性搾取を「おかしい」と声を上げることに、なぜ今もこれほど強い反発が起きるのか。Colaboが受けてきた攻撃にもつながる問題について語り合いました。
ぜひ、お読みください。
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女性人権センター建設に向けた第2回寄付キャンペーンを、9月30日まで実施しています。
私たちは女性人権センターを、新宿・歌舞伎町に、困難を抱える少女たちの居場所として、そして差別や暴力に抗う人たちが出会い、学び、知識や経験を共有し、連帯するための揺るがない拠点としてつくろうとしています。
この場所ができれば終わりではありません。
ここから人と人が出会い、新しい活動が生まれ、各地にも同じような場所が広がっていく。その始まりとなるセンターを、市民の力で実現したいと思っています。
第2回寄付キャンペーン終了まで、あと3週間ほどです。
特別返礼品として、「性搾取に反対するフェミニスト(Feminists Against Sexual Exploitation)」Tシャツをご用意しています。受付は9月30日までです。

動画の視聴やシェア、ご寄付を通して、このプロジェクトに加わってください。女性たちがつながり、学び、ともに差別や暴力に抗うための場所を、一緒につくってください。
▼女性人権センター建設プロジェクト特設ページ
https://colabo-official.net/projects/colabo_center.html
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