「女子高生が『米』を盗まなければならない社会で ――広がる貧困の責任はどこにあるのか」
イミダスの連載に「女子高生が『米』を盗まなければならない社会で――広がる貧困の責任はどこにあるのか」という記事を書きました。
17歳の女子高校生が、スーパーで5kgの米を万引きして逮捕されたというニュースを見たとき、私は10代の頃のことを思い出しました。
もちろん窃盗は許されることではありません。しかし、なぜ少女が米を盗まなければならなかったのか。その背景に目を向けなければなりません。

バスカフェで提供しているパックご飯
私は10代の頃、今日食べるものや寝るところに困る生活をする同世代の子どもたちと過ごしていました。万引きや性を売ることでで生き延びていた人もいました。
Colaboの活動を始めてからも、「食べるものがない」「家に持って帰る食料がほしい」という少女たちに出会い続けています。

パックご飯を持ち帰るため、キャリーケースに詰める少女たち
ぜひお読みください。
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