女性人権センター建設への思いを込めて――限定200枚の手描きアートカード

女性人権センター建設プロジェクトのために、長年Colaboとつながる女性が、一枚ずつ心を込めて「手描きアートカード」を制作してくれることになりました。支配や虐待を経験しながらも、Colaboとともに歩んできた女性です。「支えられてきた自分も、今度は誰かの力になりたい」そんな思いで描かれる作品は、すべて異なる一点ものです。限定200枚の特別な返礼品としてご用意しました。制作者の想いを知ってください。
仁藤夢乃 2026.06.15
誰でも

本日、2026年6月15日から、女性人権センター建設プロジェクト第2回寄付キャンペーンがスタートしました!


今回の特別返礼品として、「性搾取に反対するフェミニスト(Feminists Against Sexual Exploitation)」Tシャツを先日ご紹介しました。女性や少女への暴力や性搾取を許さないという思いを込めています。

そしてもう一つ、今回、Colaboとつながる女性が制作した「手描きアートカード」を限定200枚、ご用意することになりました!

Colaboと長くつながりながら困難を生き抜いてきた女性が、いま届けたい言葉や思いを作品にしました。

同じ作品はひとつとしてありません。

どんな作品が届くかは、届いてからのお楽しみ。

あなたに届く一枚との出会いをお楽しみください。

9月末までの寄付キャンペーン期間中に、2万円以上ご寄付いただいた方のうち、ご希望の方へお贈りいたします。

※すべて手作業で制作するため、限定200枚とさせていただきます。
※この返礼品を通じて、作者の創作活動や生活も応援していただけます。

アートカード制作者からのメッセージ

絵葉書は、私が私でいられるように、気持ちを込めて描いてます。

ひとつひとつ違った味を出してみたり、こだわって制作しています。

Colabo には私の居場所を作ってもらいました。

私は親からの虐待を逃れて里親家庭に移りましたが、そこでも支配や虐待に苦しみました。

そんな私を、Colaboは10代の頃から長い間支えてくれました。

Colaboは私にとって大切な存在です。

今回、女性人権センター建設のために、自分にできる形で協力できることをとても嬉しく思っています。

この絵葉書が、誰かの心に温かい気持ちを届けられたら幸いです。

今回制作を担当してくれる彼女は、Colaboが最初に開設した中長期シェルター(シェアハウス)の初期の利用者の一人でした。

10代の頃に出会ってから、もう10年近くになります。その間、彼女は何度も命の危険にさらされる状況を経験してきました。

入院中も、ペンや紙を使えるようになると、心のこもった絵やメッセージを何度も送ってくれました。

その彼女が今回、このプロジェクトに力を貸してくれることを、とてもうれしく思っています。

彼女の作品が、受け取った方の心にも温かい気持ちを届けてくれると思います。

どんなカードが届くのかは、お楽しみ。

ぜひこの返礼品で、女性人権センター建設を応援ください!

第1回寄付キャンペーンでは、1,700人を超える方々から約6,500万円のご寄付をいただきました。その後も応援が広がり、6/14までに延べ2,666名の方から、8,960万円のご寄付が集まっています。

第2回寄付キャンペーンでは、まず総額1億円の達成を目指します。あと1,040万円です!

その後、9月末までに総額1億5千万円を目指してご寄付を呼びかけます。

第二回キャンペーンは6月15日から9月末までです。この機会にご支援よろしくお願いいたします。

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