「謝罪」を使った自己保身――反省できないリベラルの問題2
問題を指摘された人が「謝罪」を通して自らを被害者のように演出し、「やりすぎだ」「怖い」と声を上げた女性への口封じが広がっていく。リベラルや人権運動の場でも繰り返される、加害者の自己保身と、それに加担する二次加害について言葉にしました。「悪意はなかった」「そこまで言わなくても」という言葉によって、どのように問題が矮小化され、反省が止められていくのか。国会前集会をめぐって起きた出来事を通して考えます。
仁藤夢乃
2026.05.28
読者限定