『知は力』知識を共有し差別に抗うために――なぜ今、女性人権センターが必要なのかを角田由紀子さんと考える

現在、女性人権センター建設プロジェクト第2回寄付キャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間中、「なぜ今、女性人権センターが必要なのか」をテーマに、女性人権センター建設に賛同する「1000人委員会」の皆さんとの対談をお届けしています。今回は、弁護士・角田由紀子さんとの対談を公開しました。
仁藤夢乃 2026.06.28
誰でも

このシリーズでは、各分野で活動する皆さんと、それぞれの立場から、なぜ今、女性人権センターが必要なのかを考えています。第6回のゲストは、弁護士・角田由紀子さんです。

女性弁護士がわずか3%だった時代に弁護士となり、日本初のセクシュアルハラスメント裁判の代理人を務めるなど、長年にわたり女性の人権と性暴力の問題に取り組んできた第一人者です。

「女は東大に行くものではない」と言われた時代から現在まで、女性が声を上げるたびに繰り返されてきた攻撃。その歴史を振り返りながら、なぜ今、女性たちが知識を共有し、経験を受け継ぎ、つながるための拠点が必要なのかを語り合いました。

ぜひご覧ください。

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「なぜ今、女性人権センターが必要なのか」
第6回 仁藤夢乃 × 角田由紀子
『知は力』知識を共有し差別に抗うために

【今回の動画の内容】

・Colaboへの攻撃が深刻化する中で理事に就任した思い
・支援対象ではなく「仲間」として女性たちと関わるColaboの活動
・誹謗中傷や妨害に屈せず闘い続けるために必要なこと
・「絶望」と向き合い、言葉にすることの大切さ
・女性が知識を共有し、言語化することが社会を変える力になる理由
・女性差別の中で道を切り拓いてきた角田由紀子さんの歩み
・女性弁護士3%の時代、日本初のセクシュアルハラスメント裁判を担った経験
・「知は力」――知識を共有し、差別に抗うために

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Colaboでは現在、「女性人権センター」建設プロジェクト第2回寄付キャンペーン(6月15日~9月30日)を実施しています。

女性人権センターは、日本一性搾取が深刻な街・新宿歌舞伎町に、虐待や性搾取の中にいる少女たちを支える拠点であるとともに、女性たちがつながり、学び合い、人権のために声を上げ続ける活動基盤をつくることを目指しています。

現在、市民の力で10億円を集め、建設を実現するチャレンジに取り組んでいます。

▼女性人権センター建設プロジェクト
https://colabo-official.net/projects/colabo_center.html

第2回寄付キャンペーンでは、特別返礼品として「性搾取に反対するフェミニスト(Feminists Against Sexual Exploitation)」Tシャツをご用意しています。

この対談で語られたように、女性たちが知識を共有し、支え合い、声を上げ続けるための拠点を、皆さまとともにつくっていきたいと思います。ぜひこの機会に、女性人権センター建設プロジェクトにご参加ください。

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