【対談公開】第3回(前編)「性売買という奴隷制度をなくすために」モード・オリビエ × 仁藤夢乃

女性人権センター建設に賛同する「1000人委員会」のメンバーとの対談記事、第3回(前編)を公開しました。今回のゲストは、フランスで買春者処罰法の成立に中心的な役割を果たした、元国会議員のモード・オリビエさんです。フランスでは、性売買を女性への暴力・人権侵害と位置づけ、買う側の責任を問いながら、性売買から抜け出したい人への支援制度を整えてきました。
仁藤夢乃 2026.07.04
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対談では、
・フランスはなぜ買春者を処罰する法律をつくったのか
・性売買から抜け出すための支援制度
・「女性を処罰する」のではなく「買う側の責任を問う」という考え方
・性売買を「女性への暴力」と捉える社会はどのようにつくられてきたのか

などについて伺っています。

オリビエさんは、「女性たちは商品ではない」「性売買をしなくても生きていける社会をつくることが重要」と語ります。

日本では、性売買の中にいる女性が処罰や非難の対象となりやすく、支援につながりにくい現状があります。フランスとの違いから、日本社会に必要な制度や意識の変化について考える対談です。

ぜひご覧ください。

▼対談動画はこちら

***

特別返礼品として、「性搾取に反対するフェミニスト(Feminists Against Sexual Exploitation)」Tシャツをご用意しています。受付は9月30日までです。

皆さまからのご支援が、虐待やDV、性搾取などの被害を受けた少女や女性たちが安心して過ごせる居場所と、回復を支える女性人権センターの実現につながります。

ご支援はこちらからお願いいたします。
https://congrant.com/project/colabo/17660?spt_route=kCMV5oGOEzIIR5ke

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