【対談公開|第3回(後編)】「ポルノ・性売買の構造的暴力と社会が支払う莫大な代償」モード・オリビエ × 仁藤夢乃

女性人権センター建設に賛同する「1000人委員会」のメンバーとの対談記事、第3回(後編)を公開しました。今回も、フランスで買春者処罰法の成立に中心的な役割を果たした元国会議員、モード・オリビエさんにお話を伺っています。
仁藤夢乃 2026.07.11
誰でも

後編では、

・「人間の身体は譲渡できない」というフランスの考え方
・性売買を「労働」ではなく「強制」と「隷属」と捉える理由
・ポルノが子どもや社会に与える影響
・性売買が社会全体にもたらす莫大なコスト
・なぜ今、日本に女性人権センターが必要なのか

について語り合いました。

オリビエさんは、「女性たちは商品ではない」「暴力を受けているのはあなたの落ち度ではない」と力強いメッセージを送っています。

性売買は、一部の女性だけの問題ではありません。女性の人権、平等、そして社会のあり方そのものに関わる問題です。

ぜひご覧ください。

▼対談動画はこちら

***

現在、#女性人権センター 建設プロジェクト第2回寄付キャンペーンを実施しています。

特別返礼品として、「性搾取に反対するフェミニスト(Feminists Against Sexual Exploitation)」Tシャツをご用意しています。受付は9月30日までです。

皆さまからのご支援が、虐待やDV、性搾取などの被害を受けた少女や女性たちが安心して過ごせる居場所と、回復を支える女性人権センターの実現につながります。

ご支援はこちらからお願いいたします。
https://congrant.com/project/colabo/17660?spt_route=kCMV5oGOEzIIR5ke

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